恋路海岸、あばれ祭、能登海洋深層水施設、宇出津曳山祭り、伴旗…
恋路海岸、あばれ祭、能登海洋深層水施設、宇出津曳山祭り、伴旗祭り、能登町アクセス
恋路海岸
あばれ祭
恋路海岸●内浦のやさしい女性的な景色を代表する海岸として、恋路海岸が ⇒続き閉じる
JAPAN観光[石川県版]
【2010年09月02日更新】
情報提供元:能登町役場
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内浦のやさしい女性的な景色を代表する海岸として、恋路海岸があります。穏やかに湾曲した砂浜と真っ赤に塗られた鳥居の後方に浮かぶ弁天島は恋路海岸の象徴です。浜に寄せる波はやさしく、訪れる人たちに安らぎを与えてくれます。地名に由来する悲恋伝説が伝えられており、浜辺の一隅には、その青年と娘の像がたっています。現在では、そのロマンチックな名称から「ラブロード」と呼ばれ、恋の橋渡しとなっており、訪れる若者が絶えません。
(能登町宇出津/7月 第1金・土) 約330年前の寛文年間(1661〜1672)、当地に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を勧請。盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救った。喜んだ地元の人はキリコをかついで八坂神社へもうでたのが始まりとされている。高さ7m、40数本の奉燈が町を練り歩き、2基のみこしを海や川、火の中に投げ込んであばれる勇壮な海の祭典として知られています。
石川県能登町の小木港沖、3.7キロ、水深320mの所から汲み上げており、石川県内唯一の海洋深層水施設であり、原水のほか、濃縮水や脱塩水、能登の塩を供給しております。 能登の塩は、海洋深層水を100%使用し、バランスのとれたミネラルの特性を活かす為に60度以下の温度でゆっくりと時間をかけ手塩に仕上げました。 海洋深層水を1.5倍に濃縮した水を使用し、非直火型低温製法で5日間かけて塩に仕上げます。能登の塩は辛味が増す前の1番塩だけを製品にしています。約3トンの深層水原水より60kgほどしか取り出せず、納得のいく味に仕上がっています。
人形が飾られた2台の曳山が宇出津の町を曳きまわり五穀豊穣を祈願する春祭り。宵山、朝山、本山の3回、木遣り唄に合わせてゆっくりと町中を進みます。見所は交差点で曳山を廻す角廻し。高さ6m、幅8mの巨大な曳山が、「角廻しの木遣り」に合わせて見事に廻るさまは圧巻です。
とも旗祭り (能登町字小木/5月2・3日) 御船神社の春祭であり、別名御船祭と呼ばれています。 とも旗とは、船の後方である艫(とも)に立てた旗が起源とされ、もともとは小さな紙旗でしたが、現在では、和紙を数百枚つなぎ合わせて作られる高さ約20m、幅2mに及ぶ巨大なのぼり旗となっています。 御輿を乗せた御座船(ござぶね)がとも旗と五色の吹き流しで飾られた10艘の船を伴い、大漁を願いながら九十九湾内を周回します。いかにも港町らしい勇壮で華やかな祭です。
■飛行機ご利用の場合羽田 ―(約60分)― 能登空港 ―(自動車:約20分)― 能登町■JRをご利用の場合金沢 ―(JRのと鉄道:約2時間)― 穴水―(路線バス:約50分)― 能登町■バスをご利用の場合金沢 ―(北陸鉄道特急バス:約2時間)― 能登町■車をご利用の場合(福井方面から)金沢西I.C ―(約20分)― 内灘I.C ―(能登有料道路/珠洲道路:約1時間30分)― 能登町(富山方面から)金沢森本I.C ―(約20分)― 白尾I.C ―(能登有料道路/珠洲道路:約1時間20分)― 能登町
曳山祭
期間毎年4月中旬 4月第3土・日曜日
場所・交通宇出津地区
開催・施設石川県鳳珠郡能登町字宇出津
PR能登町宇出津の酒垂神社、白山神社の両社の春祭りで、人形で飾り立てた2台の曳山を太鼓やシャギリで囃したて、木遺りに合わせて街を回るもので、約470年前、畠山七尾城主から当町に分家した白山宮司が受け継ぎ現在にいたっている。
能登町役場 ふるさと振興課
電話:0768-62-8532
期間毎年7月上旬 7月第1金・土曜日
PR約330年前、当地に悪病が流行したため、京都の祇園社から牛頭天王を歓請。盛大な祭礼を始めたところ、神霊と化した青蜂が悪疫病者を救った。喜んだ地元の人は、キリコを担いで八坂神社へ詣でたのが始まりとされている。高さ7m、40数本の奉燈(キリコ)が大松明の火粉の中を乱舞し、2基の御輿を海や川、火の中に投げ込んで暴れる勇壮な祭典。
松波人形キリコ祭り
期間毎年7月下旬 毎年7月第4土曜日
場所・交通能登町松波地区全域
開催・施設石川県鳳珠郡能登町能登町松波地区全域
PR各町内から出されるキリコの前面に人形を飾り、その出来栄えを競い合います。題材は歴史上の一場面や、その年々話題になったものなど様々で、勇壮に町内を練り歩きます。
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
や行
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