「花の寺」の名のごとく、桜、牡丹、アジサイ、そして紅葉と、四…
「花の寺」の名のごとく、桜、牡丹、アジサイ、そして紅葉と、四季を通じて長谷寺の境内は季節の花々で美しく彩られます。
本 堂 (国宝)
『花の御寺』境内案内
JAPAN観光[奈良県版]
【2011年06月13日更新】
情報提供元:総本山長谷寺
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小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂です。正面(内陣)は桁行(間口)の柱間九間、梁間(奥行)同五間、入母屋造本瓦葺で、また礼堂(外陣)は正堂よりやや低く、桁行九間、梁間四間、正面入母屋造本瓦葺です。
『花の御寺』と呼ばれるように、四季折々、様々な景色を楽しんでいただけると思います。春は桜、特にしだれ桜の見事さ、桜色の雲の中に浮かぶ観音堂、本堂、五重塔のすばらしさは例えようもありません。また、日本一を誇る150種7,000株の牡丹が咲くゴールデンウィーク頃には全国から数十万人の人々が参詣します。期間中の法話やお茶会を楽しみに訪れる人もふえてきました。雨に濡れて虹色に輝くあじさいの咲く六月から七月のしっとりとした静けさは、何度も詣でたくなります。秋の紅葉も見ごたえがあり、山内の高低差、日当たりの違いによって、長い期間紅葉を楽しんでいただけると思います。晩秋から新年にかけて、寒牡丹・冬牡丹、とくに雪のなかの牡丹は貴重な景色だと思います。
だだおし
期間毎年2月14日
場所・交通総本山長谷寺
開催・施設奈良県桜井市初瀬731-1
PR人間の罪やけがれを仏前に懺悔し、身も心も清浄にして新年を迎えるため、悪魔退散、無病息災、万民豊楽を祈る法要。毎年2月14日修二会最終日に行われる法要で正月行事最後の大法要。大和に春をよぶ火祭りとして全国的に有名。
総本山長谷寺
電話:0744-47-7001
ぼたんまつり
期間毎年4月下旬〜5月上旬
PR源氏物語にも見られる様に、長谷寺の霊験は中国にも聞こえていました。馬頭夫人の故事にちなんで、長谷寺では御本尊への供花と、境内の荘厳花として牡丹が栽培される様になりました。1100年前からです。現在は150種7000株の大牡丹園で最盛期はまさに花の浄土です。
長谷寺のあじさい
期間毎年6月上旬〜7月上旬
PR奈良大和路の花の御寺牡丹で特に有名ですが、夏のあじさいも見事です。
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
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